2006年01月05日

やはり日本の問題です。

2月にトリノ冬季五輪を開催するイタリアで最多の発行部数を誇る全国紙コリエレ・デラ・セラが、4日付で年齢制限のため同五輪への出場資格がないフィギュアスケート女子の浅田真央(グランプリ東海ク)の特集記事を掲載した。
 「マオはフェノメノ(並外れた逸材)だがトリノで勝つには年齢が足りない」との見出しで、出場資格がないことを紹介。女子で史上初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を1つのプログラムで2度成功させたことなどから「五輪に出場すればメダルは確実」とした。同紙は、日本スケート連盟が出場資格の規則変更を国際スケート連盟に対して強く求めない背景には、スポンサーとの関係があると伝えている。

最近一部マスコミが報じていたのですが、今までオリンピック候補としてお金を掛けていた選手や、既にスポンサー契約している為に、浅田選手を出場させると誰か一人出場できないためだそうです。いかにも日本的理由です。スポーツ界はお金にドロドロ世界なのがよく分る。
posted by 暇人 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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