2005年07月10日

何処まで続くの

 若貴問題は、ネタが尽きないですね。
次々出てきます、

「お兄ちゃん」の共同経営者にヤミ金融業者がいた。きょう(7日)東京・新宿で7店目をオープンさせる「Chanko Dining 若」。社長の花田勝氏(34)の経営手腕を評価する声もあるが、創業メンバーの1人はヤミ金融で得た所得2億円を隠し、当局に摘発されていたのだ。

 問題の人物は、先月13日に東京地検特捜部に所得税法違反の罪で在宅起訴された中勉被告(41)。東京・千代田区でソフトウエア開発会社を経営する一方で、勝氏のちゃんこ屋の経営会社「ドリームアーク」(02年7月創設)の創業メンバーの1人になっていた。

「中氏は30代前半でソフトウエア会社を起こし、年商5億の会社に育て上げたヤリ手の人物。勝氏と共同出資している青山の不動産業者(ドリームアーク取締役)の紹介でちゃんこ屋の経営に関わったと聞いています」(関係者)

 だが、このヤリ手経営者には、別の顔があった。あろうことか、ヤミ金融を営んでいたのだ。

「00年頃から個人で金融業を始めていました。一時、都内に5店舗を構え、月3割を超える違法な高金利でカネを貸し付けていたのです」(検察事情通)

 中被告は、ヤミ金の従業員を経営者にして、貸金の利息を従業員名義の口座に入金。口座はすべて自分で管理し、自由にカネを引き出していた。こうした手口で00年、01年の所得1億9892万円を隠し、6887万円を脱税。03年12月に東京国税局に告発されていた。

 ソフト会社の従業員は「仕事にも口を出さず、会社に来るのも年に数回程度。まさかヤミ金をやっていたとは……」と驚きを隠さない。ヤミ金融は03年8月に廃業。中被告は昨年9月にはソフト会社の代表権を返上し、取締役に退いた。その直後にはドリームアークの取締役も辞めている。

 ドリームアーク社は「当時を知る人物がいないので何も分からない」(管理責任者)としている。

 花田勝氏の代理人弁護士は「事実関係を把握していないので回答できない」と答えるのみだった。

posted by 暇人 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(2) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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